iQUEフィルム ご存知ですか?
iQUEフィルムとは、全世界28カ国にて展開する省エネ ・ 防犯用途を目的とするフィルムブランドです。
アメリカ空軍やNASAなどで多く採用されている最新の赤外線反射(熱)技術を採用しています。
レアメタル(希少金属)や銀、チタンなどを分子レベルにて、フィルムにコーティングしており、
最大10層ものコーティングを重ね遮熱効果を高めています。
この10層のコーティングは他に類を見ない構造となっています。
高い遮熱性 と 明るい透明感
iQUEフィルムを窓に貼ることで、暑さの原因となる赤外線だけを選んで反射します。
部屋の明るさや爽快な景観はそのままに、窓際の暑さを大幅に改善できます。
また、夏の陽射しに含まれる熱線を吸収するのではなく、室外に反射し、
陽射しの明るさをそのままに、窓際の体感温度を大幅に改善できます。
冬も、室内の放射熱を閉じ込めるので、四季を通して大きな節電効果が期待できます。
Wi-Fi環境(無線LAN)も改善できる
Spectrally SelectiveなiQUE™フィルムは、不要な電磁波も広範囲に反射できるため、
遅く、切れやすくなったWi-Fi通信の室外から侵入する不要な電波による混線を予防するだけでなく、
無線LANの窓からの漏洩も予防します。
高い電磁遮蔽機能を持つSS73FGは、内貼り仕様と外貼り仕様があり、両面施工で、さらに効果が高まります。
iQUEフィルムによる遮熱効果
神奈川県横須賀市の某事務所様にご協力頂き、iQUEフィルムの性能を実際に測定してみました。(2024年6月実施)
それでは、iQUEフィルムを窓に施行した場合の効果を、実際に計測したデータと共に見ていきましょう。
POINT①.室温の比較
外気温は、気象庁が測定した横浜市のデータを参考として引用しています。
結果から明らかなように、
温度は iQUEフィルム未施工の室温 < iQUEフィルム施行の室温 < 外気温 の順に高くなりました。
iQUEフィルム施行により、室内の温度上昇を 40% 抑制 できました。
POINT②.日射量の比較
iQUEフィルム未施工 ・ 施工それぞれの日射取得量を測定した結果、
常に iQUEフィルム未施工の日射取得量 > iQUEフィルム施行の日射取得量 となりました。
iQUEフィルム施行により、室内の温度上昇を 40% 抑制 できました。
POINT③.体感温度での比較
一般的に、人は室温ではなく、体感温度に比例して暑さを感じます。
室温は同じであるにも関わらず、窓際にいる人は暑く感じ、窓から離れた人が寒く感じてしまうのは、このためなのです。
よく日照に恵まれた日、日射量が最も強かった時間帯において、
iQUEフィルム未施工の場所では、最高体感温度がほぼ 50℃ に達していました。
一方、iQUEフィルムを施行した場所では、最高体感温度は 40℃ 前後となり、
大幅な体感温度の改善ができていることが明らかになりました。
また、室温と体感温度の温度差を比較した場合、
iQUEフィルム未施工の場所では、温度差が +14.2℃ となりますが、
iQUEフィルムを施行した場所では、+6.6℃ まで抑えられていました。
iQUEフィルム施行により、体感温度を 45% 抑制 できました。
iQUEフィルムを窓に施行することにより、気温や体感温度の大幅な改善となり、
空調設備の過剰な利用を制御すること、
すなわち 温度設定をより低温に設定することを予防できる ことが明らかになりました。
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わたしたち iPAST にご相談ください!
iQUEフィルムは、用途に合わせて明るさをお選びいただけます。
また、暑さ対策・節電に加えて、目隠し、調光、装飾なども行うことができます。
iQUEフィルムの効果検証についても承っておりますので、ぜひご相談下さい。
| 会社名 | 株式会社iPAST |
| 所在地 |
157-0071
東京都世田谷区千歳台6−16−5−506 |
| TEL/FAX | 03-3308-4656 / 03-6784-1359 |
| メール | takami@ipast.co.jp |
| ホームページURL | https://www.ique-japan.com |
| 設立 | 2021年5月 |
| 営業時間/定休日 | ご連絡は年中無休です。 |
| 事業内容 |
各種遮熱改修・SDGs環境改善プロジェクト 抗ウイルス性能評価・衛生環境改善プロジェクト 産学連携・新規事業開発支援プロジェクト |
2014.04 パナックアドバンス株式会社の新規事業としてiQUEフィルム事業に着手。
2017.02 パナックアドバンス株式会社が親会社パナック株式会社に吸収合併。
パナック株式会社新製品販売一部の新規事業として、iQUEフィルム事業を継続。
2021.04 コロナ禍での新事業統廃合に伴い、パナック株式会社はiQUEフィルム事業から撤退。
2021.05 iQUE事業責任者であった高見が、(株)iPASTを創業(https://ipast.co.jp)
iQUEの正規施工代理店としてiQUEフィルム事業を継続。
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